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中3英語のテスト問題・定期テスト対策
中3英語の問題600問を収録。受動態・現在完了・不定詞(発展)など、定期テストの範囲に合わせて問題を解けます。目標点に応じて難易度も変わります。
中3英語で学ぶこと
中3の英語は、高校英語にそのままつながる内容が中心です。受動態・現在完了・分詞・関係代名詞と、覚えることの多い単元が並びます。
これらに共通するのは、過去分詞を使うことと、名詞をうしろから説明する形が出てくることです。中1・中2で学んだ不規則動詞や語順が土台になるので、あやしいところは前の学年に戻って確認すると早く進みます。
ほかにも、It is ~ to … や〈疑問詞 + to〉などの不定詞の発展、疑問文を文の中に組みこむ間接疑問、SVC・SVOO・SVOC の文型と感嘆文を学びます。さらに、まとまった英文を読んで答える長文読解と、学年で使う語彙の確認もあります。
中3英語の単元
中3英語/600問(9単元)
どの単元も、要点・例文・よくある間違い・ミニ確認問題を読んでから問題に進めます。
テストに出る単元だけを選んで解けます。範囲は何単元でも選べます。
中3英語の特徴
中3の英語は、中1・中2より文章が長くなり、1つの文の中に名詞を説明する部分や、別の文が組みこまれる形が増えます。分詞・関係代名詞・間接疑問は、どれも「文のどこまでが1つのまとまりか」を見分ける力が必要です。
また、現在完了と過去形、現在分詞と過去分詞、who と which のように、似た文法の使い分けが中心になります。テストでは文法の知識を長文の中で使う問題も増えるため、英文を読んで内容をつかむ練習も欠かせません。
定期テストで意識するポイント
- 現在完了と過去形の違い
- yesterday や ago のように過去の時点を示す語があれば過去形、for / since や ever / already などがあれば現在完了、という見分け方を確認します。
- 受動態の語順と過去分詞
- 〈be動詞 + 過去分詞〉の形と、by ~ の位置、疑問文・否定文での be動詞の動きをおさえます。不規則動詞の過去分詞もここで問われます。
- 分詞による名詞の修飾
- 「~している」は現在分詞、「~された」は過去分詞。1語なら名詞の前、語句がつくと名詞のうしろに置くことを確認します。
- 関係代名詞の使い分け
- 先行詞が人か、もの・動物かで who / which / that を選びます。主格と目的格のどちらにあたるかも見分けます。
- 間接疑問の語順
- 文の中に入った疑問文は〈疑問詞 + 主語 + 動詞〉の語順になり、do / does / did を使いません。並べかえで特によく出ます。
- 長文の内容把握
- 設問を先に読み、本文のどこに答えがあるかを探しながら読みます。代名詞が何を指すかの確認も得点につながります。
おすすめの学習の進め方
スコア100の問題は、基礎・標準・応用の3段階に分かれています。 目標点を選ぶと、この割合を変えて出題します。
基礎:受動態・現在完了の形や過去分詞など、まず形を正しく作れるかを基礎の問題で確認します。
標準:現在完了と過去形、分詞と関係代名詞など、似た文法を見分ける問題を標準で練習します。
応用:間接疑問の並べかえや長文読解など、文の構造をつかむ必要がある応用の問題に進みます。
復習:まちがえた問題を解き直し、使い分けのミスなのか、過去分詞などの形のミスなのかを分けて確かめます。
中3英語のテスト対策でできること
単元の説明を読んでから解ける
中3英語は全9単元に、要点・例文・よくある間違い・ミニ確認問題を用意しています。
テスト範囲から出題
習った単元を選ぶと、その範囲だけから中3英語の問題を出します。複数の単元をまとめて選べます。
目標点に合わせた難易度
目標点に応じて、基礎・標準・応用の割合を変えて出題します。
苦手問題の復習
まちがえた問題や正答率の低い単元を、あとからまとめて復習できます。